八雲町郷土資料館

ちゃっぷ林館でホタテ天丼を食した後

 

本日の目的地、八雲町郷土資料館へ

あった、鉱山臼〜

なんで鉛山で鉱山臼?と思っていたが、江戸時代初期は金銀も掘っていたんだそうで。φ50✕30h

ネットで見て気になっていた鉛インゴット

重さは量っていないということだったが、一本40kgとかか?

分析によると0.3%金を含むそうで・・・7本のインゴットで900gほどの金が入っているのでは?

 

コメントを書く

八雲町郷土資料館

プロフィール
 
 
 

「魚津の川の宝探し 本気のリアル砂金採り大会」

「魚津の川の宝探し 本気のリアル砂金採り大会」

www.atpress.ne.jp

7月19日から10月にかけて、同館の屋外特設エリアで「魚津の川の宝探し 本気のリアル砂金採り大会」を開催します。市内の川などから採集してきた野草を使い、根などに付着した土や泥の中に含まれている天然の砂金を探す人気イベントです。自然に生育していた材料を使うため、実際に砂金が取れるかは運次第という、まさに「本気」の砂金採り大会となっています。
 参加費は無料で、開催日時は7月19日、7月26日、8月1日、8月30日、9月6日、9月27日、10月4日、10月18日の各日10時~12時の予定です。参加人数は各回20組限定で、当日受付順に整理券が配布されます。汚れてもよい服装での参加を推奨しています。

草根引きでさせる砂金採り体験・・・大会?

給鉱器の内部

動作中の給鉱器内部の様子

www.youtube.com

砂の吐出口である部分から川水が少しずつ給鉱器内に入ってきて、給鉱器内に貯まっている砂を少しずつ吐き出させます(動画では水が入ってくる様子を見せるために砂は入っていない)。 

この加減が難しい。この3週間ほどで給鉱器使用の経験は色々と積んだものの・・・難しい〜

砂浜でキラリ

砂浜で、砂鉄層最表面が現れるようにスコップでサクッと砂を剥いだら、砂金がキラーンと。

浜砂金としては良い粒。

 

この産地、たまに大粒が出るが産出傾向を見ているとバラバラに分散して出ている。大粒寄せ場があったらすごいけど・・・ないな。