離島の石臼

金山博物館の入口に 離島の黒川型の上臼とつき臼を追加で置かせてもらった。 石材は切り出して調達もできる島なんだけど、海岸の転石を材料にして臼を作っているのは、ちょうど良い大きさ・形状の石材が近くの海岸にあるのならわざわざ石を切り出すまでもな…

金山博物館へ

金山博物館へ・・・向かう途中で今日は就寝~ 入口の石臼を展示替え?追加?しますよ?

サンプル整理完了~

ようやく分析用のサンプル整理完了~ もし次回があれば・・・現地で分析用のサンプルは分けておくべきだなあ。自分で保管する分は後でゆっくり処理すればいいわけだし。

発掘現場へ

また例の発掘(第3弾)をやっているそうなので現場へ行ってきた。 掘っているのは前回より20mくらい西側の山際。まだまだ深さは11mだけど前回よりも岩片が細かい印象。 今回は何が出てくるか???

私家版の

先日訪ねた郷土史家2さんのお宅を再訪して雑談。 その中で浄土真宗の本尊裏書を集成・検討した私家版の冊子を見せてもらったが、お~ 今まで「白川門徒」や「白川善俊門徒」などと書かれた裏書群の分類について各種の論考を見てきたけど、非常にわかりやすく…

免許更新~

東北を廻っていて後回しになっていた免許更新へ。 ・・・神奈川と違って人数も少ないからサクサク終了~

お線香をあげに

先月亡くなられた金山師の末裔の方のお宅を訪問。 息子さんとも少し話をしたが、ご先祖に関しては詳しくない様子なので、奥さんがお元気なうちにいろいろ聞き取りをしておきたいところ。

郷土史家のお宅訪問

郷土史家(城郭専門)1さんが郷土史家(真宗専門)2さんを紹介してくれるというのでご自宅にお邪魔していろいろと話を聞いてきた。 浄土真宗が飛騨西部の中世金山史に大きく影響しているはずだけど、宗教関係は知識的にわからないことが多いので今後はそういった…

石臼洗浄

島の金山から引き取ってきた石臼。長年野ざらしにされていたので表面に苔やらなにやら生えて汚れてしまったので、たわしでゴシゴシ~ お~、洗浄後の水が緑色に・・・ 石臼はその内博物館に展示してもらおう。

訃報

半年ぶりに金山の話を伺おうと飛騨の金山師の末裔のお宅に連絡をしたら、先月の頭に亡くなられたと聞き・・・ 北海道から帰ってきた時に一度訪ねておけばよかったなあ。 まだまだ伺いたいことが色々とあったのだけど。

久しぶりの松谷金山

地元の郷土史家の方を案内しつつ松谷金山へ。2年ぶりくらいか? すっかり落葉して地形は見易いが、一方で落ちているはずの石英片が見つかり難く「ほら、露天掘り跡でしょ?」と明確に示し難いのは難点。 そして金山跡を見て集落に戻ってくると・・・車の鍵を…

冬支度

冬支度・・・とは言っても、まだ買っていなかった灯油を買いに行くくらいで・・・え・・・? 東北を廻っていた時のガソリンの値上がり具合で覚悟はしていたものの、灯油も昨年比で+15/Lってところか?恐ろしく値上がっているなあ~ まあ、これで砂金サンプ…

見つからない

関川村でコピーしてもらった資料『七,九ヶ谷の昔』。どこかの図書館に入っていないか?と調べてみたが・・・あれ?見つからないなあ? 新潟県立図書館で横断検索をかけてみたら・・・あ、あった。新潟市立中央図書館の閉架書庫か~ 存在を知らないと見つか…

尾去沢 第30回純金砂金採り大会

先月、近くまで行って砂金掘りをした尾去沢鉱山。ちょっと立ち寄ってくればよかったかな~ 第30回純金砂金採り大会 http://www.osarizawa.jp/pdf/2021_sakintaikai.pdf 令和3年 史跡尾去沢鉱山純金砂金採り大会要項 日時 令和3 年11 月 14 日(日) 1…

サンプル整理

採集から帰ってきたらサンプル整理が待っているわけで・・・ 普通なら砂鉄を除いて、乾燥させて、サンプル瓶に移して、簡単なラベルを作って、チャック付きビニール袋に放り込むだけ・・・あれ?それなりに工程がある? それに加えて、分析用の砂金を台紙に…

増量80kg?

車から東北で使った荷物やら石臼、土砂を下ろす。 砂金掘りの道具などはともかくとして、東北で積み込んだ石臼やら土砂は80kgくらいあるんじゃないかなあ?やたらと重かった。そりゃ燃費も悪く(1割くらい)なるわけだ~

飛騨帰着~

新潟の最後の産地で一掘り、木崎湖で月長石をさがしてから飛騨に帰着。 松本の渋滞で疲れた~

川と海へ

朝から海 と言っても浜砂金を探しているわけではないが。 で、ほとんど何も採れないので川へ。 砂金は意外と簡単に採れて拍子抜け。川にもヒスイ拾いの人が結構入っていて驚きましたが。昔(20年ほど前)は川にこんなに人はいなかったと思うのだが・・・

フォッサマグナミュージアム

リニューアルされてからは初めてフォッサマグナミュージアムへ行ってみた。 かなり「ヒスイ博物館」になって(しまった)感じ。 橋立金山に関連する展示物は・・・ こんな感じで、閉館になった青海自然史博物館から移管した物ってあったのだろうか?説明も少な…

せきかわ歴史とみちの館

せきかわ歴史とみちの館で関川村の金山について色々と話を聞いてきた。 先日柴金遺構を見てきた場所は総称としては牟礼金山という名前になっているのだそうで、他にも数ヵ所の掘り跡があるようだ。 あまり詳しくは調べられていないらしいので ・・・柴金遺構…

涌谷のみよし掘り跡

涌谷も久しぶりだ。いつもは涌谷に西方向から入るのだが、今回は東の石巻側から入るので 箟岳丘陵がバッチリ見える。あの周辺が古代産金の最初の舞台というわけだ。まずは柴金(みよし掘り)遺構探し。 黄金橋の説明板 周囲を歩くが遺構無し。古清水の標柱 ・…

枯山水

牡鹿半島の産地を探す・・・のだが、三陸沿岸はどこでもそうだが防潮堤の工事が進み、更には川の堤防までが一体で固められてしまっている。他の地域なら少し上流へ上がって産地を探すのだが、牡鹿半島はそれほど大きくないので上流へ進むと水の流れが殆ど無…

7年ぶりの

7年ぶりの網地島再訪。https://garimpo.hatenablog.com/entry/20140528 以前に再訪しようとしたらフェリーが欠航した(しそう?)で中止したんだよね。前回は石巻港からのフェリーだったが、今回はより近い鮎川港からの乗船 20分ほどで網地島に到着~速い!さ…

登米~気仙沼~南三陸

登米~気仙沼~南三陸と、通りがかりに盤の見える沢や金の出そうな名前の沢をちょこちょこと掘りながら移動。 結果はどこも砂金があった。盤叩きなので採れるポイントも限られ、量も多くはないが、分析用の砂金を採るという目的なので充分だ。期待できそうな…

17年後に

https://garimpo.hatenablog.com/entry/20041222 この産地を知って17年、ようやく訪れることができた・・・が、しかし・・・ 鉱山があった沢は盤が多少あったもののクラックなど皆無。生えていた草を抜いて2粉程採ったけど、これでは面白くない。 本命の本流…

紫波の川 その2

郷土資料館を後にして昨日とは違う川へ。 昨日、偵察した時に盤は見えていたが・・・へ ~ 昨日の川は固い粘板岩の盤だったが、こちらは北海道によくあるような泥岩の盤。堆積層を掘ってみると、岸辺の盤が緩い傾斜で川底に続いていて掘り易い場所だ。砂金は…

赤沢郷土資料館

紫波町の赤沢郷土資料館に砂金掘り道具の展示があるということで訪問。おお、あるある、カッチャにゆり鉢、ねこざに黒川型の石臼。それにせり板、これがこんな場所で見られるとはね~ しかもなかなかの美品。多くは昭和45年頃に集められた資料だそうで、その…

紫波の川

以前から金山があることは知っていたし、遠野や大迫で砂金を探す際には通過することも多かった紫波町。でも、砂金掘りをしたことは一度もなかったなあ。今回はなんとかこのエリアの砂金を得るべく金山のあった辺りの川をうろうろ。 しかし、かつて金山があっ…

山の反対側

先日砂金を採った川と山を挟んで反対側にあたる川。 昔はどちら側にも金山があって、一方は秋田藩、もう一方は南部藩の領域で争いもあったようだ。遠野でも伊達と南部の争っていた金山があったなあ。 それはさておき砂金掘り。金山のあった沢は堆積ばかりで…

長慶金山再挑戦

昨日とは別ルートで長慶金山に再挑戦。でも朝から雨でどうしたものか・・・このルートは途中にいくつも滝があり なるほど、交通量がそこそこあるわけだ。三菱の秘密研究所(ウソ、ロケット燃焼試験場)を通り 試験場を過ぎて荒れてゆく道を走ること90分。よう…