○か□か

フォーラムで報告した「伝統的なゆり分け道具の形状とその分布」

プロットの結果だけ見ると東・西日本の地域差にも見えるが、それぞれの地域の産金(銀)の形態・・・山金山か砂金掘りかを考慮すると“円形のゆり分け道具は主として山金(銀)山で使用された傾向が強く、方形の、特にゆり板と呼ばれるゆり分け道具は河川での砂金採取に用いられたのではないか?”と考えるようになった(もちろん例外もある)。
実証するにはまだまだ調査が足りないし、調査自体にも難しい問題があるのだが、まあ、のんびりと調べてみるかな〜