ついに1mメッシュの提供範囲拡大! これで柴金遺構分布が今まで以上に分かるようになるはず(誰かがCS立体図等の微地形表現図を作ってくれることを期待して・・・)。
国土地理院では、令和5年11月30日に1mメッシュ(標高)の提供を開始し、これまでに全国の3次メッシュの約4%を提供しています。3月31日に提供範囲を大幅に拡大し、提供する3次メッシュの割合は約46%となります。
今回新たに提供する範囲は、滋賀県・広島県・長崎県の全域及び静岡県・高知県・愛媛県のほとんどの区域など、日本全国の広範囲をカバーしています(資料参照)。

さて、現状提供されたPDFではどこのデータが提供されるのか分かりにくいので・・・
県境を書き入れて、柴金遺構を確認してみたいエリアを記入してみた。

・松前、知内は〇 松前は嬉しいなあ。
・洋野町あたりも見えそうだ
・花巻は・・・???微妙か?
・宮城県北~岩手県南部は・・・今までよりは見えるようになりそうだ
・関川、西三川はダメそう・・・期待してたのに・・・
・八溝山周辺は・・・八溝山自体は空白か? でも、その周囲は見られるようになりそうな?
・金鶏金山はまたダメか~ データ自体はありそうだが
・丹波山・・・判断しにくいがデータ公開範囲に入っている感じがする。期待!
こんなところだろうか。