片掛銀山と茂住宗貞

甲斐の金山なら「武田信玄の〜」と付くが、飛騨の鉱山なら「茂住宗貞の〜」となる。

富山市にある片掛銀山は飛騨に隣接するためか、やはり茂住宗貞の発見であるとする伝説があるのだそうで・・・

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銀山なのに川ざらいをしたり、「家康公の命で」鉱山開発に来たりと疑問な点はあるのだけど、飛騨外でも茂住宗貞が出てくるのは面白いところ。「前田の殿様の命で〜」じゃないんだなあ。

ところで先日聞いた話では伊豆の金山は「大久保長安の〜」になるのだそうな。