AIでの分析はともかくとして、航空写真から地層の走向を見て、ある程度寄せ場の判断ができるという話。
https://garimpo.hatenablog.com/entry/2021/07/31/000000 (突っ込み溝、流し溝)
こんな感じで、川の流れと直角に岩盤の溝があった場合

溝の形状やクラックの発達具合にもよるが、メガネ掘りの好ポイントだろう。
さて、実際に多いのは川の流れと岩盤の溝が斜めに交わっている場合だ

こんな感じに。
青矢印の向きに川が流れている場合

多くの場合は、砂金は赤矢印の向きに流れ去ってしまう(流し溝(仮称))。 流れた砂金はどこへゆく?下流に良い場所は無いだろうか?
仮に、川の流れが逆方向だった場合

砂金は溝に沿って川岸の堆積に刺さることになる(突っ込み溝(仮称))。
航空写真でこういった構造が見えることは多くないが、事前に確認可能な場合は突っ込み溝のある場所を最初に探してみたい。