面白そう~
金の話を最近よく見かけるので、北海道の山で50年近く砂金掘りを趣味にして生きてる我が父の話やそれに関連する家庭内砂金あるあるエピソード書いたら意外と需要あるのではないかと思ったりしている。ないか…
— 道民の人@『日本遠国紀行』(笠間書院) 12/1重版決定 (@North_ern2) January 30, 2026
例えば…父は採ってきた砂金を乾かしてる間に酒飲んだりして床にこぼすことがあり、そのせいで床板の隙間に小さな砂金粒が詰まってることがあって、爪楊枝で取ろうとするたび内心「私、千と千尋の青蛙みたいだな…」とか思ったり、母は父から結婚指輪代わりに砂金溶かして作った金の指輪をもらって今も…
— 道民の人@『日本遠国紀行』(笠間書院) 12/1重版決定 (@North_ern2) January 30, 2026
砂金の掘り方を書いた本は2000年以降もいくつか出たが、趣味の砂金掘りにまつわる話的な本は少ないんだよね~ 近いのは北代さんの本くらい?
・・・ん~?
大人になってようやく「…よく考えたら日本刀とか砂金とか骨董品に囲まれて生きてきたあの家と、ただの狂人的偏屈好事家だと思ってた我が父って凄かったのではないか」と思えるようになったので生きてるうちにもう少し正面から向き合ってみようと思う。個人的にいろいろ思うことはあるのだけれど
— 道民の人@『日本遠国紀行』(笠間書院) 12/1重版決定 (@North_ern2) January 30, 2026
函館方面で砂金掘りが趣味で、日本刀などの骨董品を集めていて・・・心当たりがあるような~?