光ルミネッセンス(OSL)法で柴金遺構の年代測定できるかな?
「柴金遺構は何時代に金の採掘がされた場所なの?」という質問はよくあって、その度に答えに詰まる。今金町ピリカの柴金遺構は運よく(?)時代の特定できる火山灰層があったそうだけど、そういったものがない場合は・・・
https://garimpo.hatenablog.com/archive/2023/12/16
環流旧河谷の形成年代を調査するのに長石の光ルミネッセンスを使う方法を聞いたが、これは数百年前に長石が日光に露光した(柴金が掘り出された際に、土に含まれた長石が日光に晒された)ということを検出できる正確さがあるのか?
https://geohiruzen.co.jp/?p=433
地表に普遍的に存在する石英や長石を測定対象とするため汎用性が高い手法です.
堆積物の堆積年代を直接測定できます.
測定に必要な採取試料量は,握り拳2個分程度です.
約100年~数10万年前の範囲の年代測定が可能で,誤差は一般的に5~10%程度です.
おっ、どうやらできそうな感じがする。
・・・費用はね〜・・・