飛騨地域の高分解能CS立体図は他の地域よりも比較的早く公開されてきていたが・・・
近年は国土地理院が1mDEMを公開して、それを利用して個人が微地形表現図が作成・公開するようになってきた。すると・・・

国土地理院の1mDEMでは飛騨の金山地帯がきれいに抜けてしまっているのだな、これが。
これまでに公開されてきたCS立体図は六厩川下流、森茂川下流、片野金山周辺、松谷金山付近の解像度が低かったので、国土地理院の1mDEMを使った微地形表現図が公開されていないかと期待したのだが・・・
既に公開されている飛騨のCS立体図は0.5mメッシュの解像度の地域も多いので部分的には1mDEMを利用した微地形表現図より良い部分もあるのだが、早く全域1mDEMを利用した微地形表現図も見たい(利用したい)ところだ。