湯之奥中山金山と富士麓金山もkmzファイル化

湯之奥中山金山と富士麓金山も今後の役に立つかも?とCS立体図をkmzファイル化してみた。

途中の工程でGoogle Earthに落とし込んで3Dで位置ずれがないか確認するんだけど・・・

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もしかしたら3D化して視点を変えて見る動作はカシミール3DやひなたGISよりも軽快かもしれない?

今回は問題無くkmzファイルをetrex20で読み込むことができた。 井川とか梅ヶ島の地図も作っておこうかなあ~?

XP BATEA

おお、バテアも作ってる?

www.xpmetaldetectors.com

XP BATEA

ADVANTAGES :

  • DEFRAGMENTER : Built in stainless steel it quickly breaks down compacted material to save your effort.
  • DEEP COLLECTION CUP : Helps keeping the gold in the center of the Batea.
  • HONEYCOMB DESIGN : Contoured vein for better grip and a higher level of rigidity.
  • LARGE DIAMETER : (50 cm – 20’’) Compatible for competition
  • GLASS FIBER COMPOSITE : Rigid construction, lighter than a steel Batea (800G VS 2KG)
  • BLUE OPTIMAL CONTRAST : Complementary to yellow, blue offers the best contrast with gold. The XP blue colour will help you to identify gold in the pan or the Batea.

ステンレス製のDEFRAGMENTERとDEEP COLLECTION CUPの組み合わせは砂金を逃がさないという意味では良いと思うけど、砂金の回収にスポイト必須かも?

FRP製らしくてrigid constructionとあるけど、これは実際に土砂を入れて持ってみないとわからない部分。世界大会で使ったプラスチックのバテアは剛性が足りなくて使いにくかったけどこれはどうだろう?

値段は・・・?

www.google.com

店によって違うが5500~8000円くらい?

昨日のスルースボックスも含め、ヨーロッパに行く機会があれば買ってみたいところだ。

 

GOLD SLUICE VS1

フランスのXP社製?

www.xpmetaldetectors.com

  1. Flow Control System & Collaborating Vortex
    3 vertical blades coupled with lateral constrictions
    Stabilise and accelerate water flow, improving dynamic vortex performances.

GOLD SLUICE VS1

渦巻きリッフル・・・は、以前からあるからいいとして、Flow Control Systemと名付けられた導入部の整流板、あ~、これ自分のスルースボックスにもアルミのアングル材を接着して付けようと思ってたんだよなあ。

スルースボックスは流れに平行に設置したつもりでも、流れが斜めに入るように変化すると、スルースボックス内に砂溜まりができたり、溜まっていた砂金が流されることがある。整流板はこれをある程度防いでくれるだろう。

えーと、値段は?

www.maisondeladetection.com

約60ユーロ、8000円弱ってところか。

地図作成

GARMINのetrex20でCS立体図を見られるように地図を作成・・・

CS立体図にひなたGISで経路を書き込みんで、Google Earth Proで読み込んで・・・ぐわ~緯度経度の変換が意外とめんどくさい・・・

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おお、位置はぴったりかな?

で、kmzファイルとして保存してetrex20にコピーして、起動!

・・・あ、あれ?ファイルサイズが大きくて読み込めない(と、表示が出る)?ファイルサイズは800kB弱しかないんだけどなあ・・・

 

ん?もしかしてファイルネームに2バイト文字が使えない?→kmzファイル名を半角英数字のみにしてみたが、これも駄目。

Google Earth Proに読み込むjpegファイル名も半角英数字にしないと後々悪さをする?→ファイル名はすべて半角英数字に直してからkmzファイルを作成~

・・・あ、普通に地図が読み込めた~ そして・・・

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おお、よしよし! これでGARMINGPSレシーバーでCS立体図が見られるぞっと。

 

 

吉次伝承

www.shiwa-kanko.jp

 その昔山屋部落では砂金がよく取れ、採金業が盛んに行われていた。平泉藤原氏の時代に砂金採掘の為に京より来住した「孫六」なる人が好んで田楽、田舞などを踊り、土地の豪族菅原氏を介して里人を踊らせたものが、土地での変遷を経て現在に伝わったものであるといわれている。また、山屋田植踊に古くから遺され伝わっている由来書の中には「山屋乙峠石に八枚金山と称する抗区があり、これの支配人として伏見在の孫六と申す人あり、これが非常に芸事に優れた人で祭日や休日などに演じたるに、この賑やかな踊りに、土地の豪族菅原氏大いに讃同し、里人に勧めその伝承を受けさせ、自らも演じた」とある。

 たぶんこういった孫六のような人たちが「金売り吉次」の伝承になっていった・・・のだろうと思っているのだけど、これだと逆に個人名が残っちゃったんだな。

 

北海道 エネ環地研 図書室

旧 北海道地質研究所図書室が使いやすく

www.hro.or.jp

 

■エネ環地研 図書室

  • 開放日時 :月曜日〜金曜日(祝祭日を除く)9:00〜15:00
  • 開放図書室:エネ環地研南館1階(札幌市北区北19条西12丁目)*旧道総研地質研究所庁舎*
  • 入館方法 :南館玄関受付にて、来館者名簿に必要事項を記入の上、案内に従って図書室に入室ください。

 以前は火曜・木曜しか開いていなかったはずが平日は毎日開くようになった(でも時間は短縮されたかな?)。これで遠方の人間が“寄ってみよう”と思った時に寄りやすくなったね。