「GOLDハンタータイムチャレンジ」

砂金掘り大会の別の形・・・

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 産金文化を伝える宮城県涌谷町の歴史館「天平ろまん館」は本年度、砂金を見つける速さを競う「GOLDハンタータイムチャレンジ」を始めた。砂金掘りの世界大会で優勝経験のある元世界王者の同館臨時職員大崎敬明さん(33)=石巻市=に挑む参加者を募っている。

 水槽の中の砂を、おわん状の「選鉱パン」ですくって揺らして砂金10粒を探し出す。4月からの約1カ月で県内外から30人超が参加した。

 これまでの最高記録は大崎さんの3分12秒。記録更新者には1グラムの砂金と純金箔(きんぱく)のポールペンを贈る。他の参加者にも金箔1瓶とタイムに応じた認定証を渡す。

 大崎さんは1994年の開館以来、天平ろまん館に足しげく通い砂金採り体験に没頭。2002年には、北海道浜頓別町であった「世界砂金掘り浜頓別大会」ジュニアの部で優勝した。

それはさておき、大崎さんって浜頓別の世界大会出場者だったのね。以前に天平ロマン館に行った際に「世界大会優勝者云々~」と書いてあってどこの大会の話かと思っていたが、そうか、ジュニア部門の優勝者だったのね。会場ですれ違ったに違いない。

お寺にて

あるお寺にて鉄と刀剣の勉強会(?)
玉鋼を見せていただいたが

おお、きれいなもんだ。ポーラスな感じと酸化皮膜で部分的に変色している感じが、赤石鉱山の鉱石を思い起こさせなくもない。

こちらは飛騨の餅鉄を出して少しだけ話をしてきた。当然「砂金を掘った時に出てきたもので~」と脱線することになるのだが。

約2年ぶり六厩の鉱山探索

https://garimpo.hatenablog.com/entry/2020/07/18/000000
先日森部金山に行った際に大平金山に行ってみたいという話が持ち上がり、では藪が濃くなる前に行きましょうということで、今週も鉱山探索~

林道崩壊乗り越えて~

前回より2ヶ月早い訪問で、圧倒的に藪が薄い!

あっさり坑口を発見~

複数の坑口を次々発見


これは大きい(第二号坑道)

近くの橋を造るときの土台に石臼がたくさん埋められた、と聞いていたので周囲を探してみたが見つからなかったのは残念。
次に行く時には自然金探しかな~?

御膳石

『丹生川の両面宿儺』を見ていると「御膳石」なる物が出てきた。 搗き臼そっくりな石の窪み・・・なんだけど窪みの数が20以上ある。

こちらは先日見た寺跡の搗き臼(?)

これに似ている。共通点はどちらも寺に関係する場所にあることだが・・・

搗き臼じゃなくて、何か宗教的な意味合いのある物なのかなあ?