微修正

ゆり板原型の微修正。 レーザーラインマーカーがあればなあ~と思ったが、夜、定規を当てながら修正していたら・・・おお、影がいい感じに出るね。

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(ううっ、画像が回転できない・・・)定規の目盛り16~22の辺りが気持ち盛り上がっている感じ・・・

 

 

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この辺りはまあいいかな?

と、定規を当てながら削っては確認を繰り返す。

 

この方法、昼間の太陽光ではこういう影が出なくてだめ。夜のお仕事ですな~

でっかいダイヤ

おー、CVDでこんなバルクのダイヤモンドが作れるようになっているのね。

www.aist.go.jp

内部にはグラファイト(?)のインクルージョンがかなりあるように見えるけど・・・

それはさておき、シリコン、サファイア、水晶なんでもそうだけど、バルクで作れても体積の半分以上は切り代・削り代になってしまうのでもったいないんだよねー

板で使うなら板形状で作るのが一番良い。結晶の質とか方位で難しいこともあるけども。

 

標本としてはとっても欲しいぞ。

パテ代わりに

発泡ポリスチレンのゆり板原型には有機溶剤を含む多くのパテは使用できない。溶けるからね。

で、代用品で使えそうなのが100円ショップの軽量粘土。今回はDAISOの「ふわっと軽いねんど」を買ってみた。

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原型と似た色のサーモンピンク色のを買ってみたが・・・並べてみるとそれほど似てないな~ 似ている必要はないし、むしろ違う色の方が修正箇所がよく判っていいのかもしれないが・・・ どの道、修正後はジェッソとやらでコーティングしないといけないから、この段階の色はどうでもよいのだ。

肝心の材質は「中空微粉体・天然繊維・水・特製合成糊材・抗菌剤・顔料」だそうで、中空微粉体は・・・発泡ポリスチレンかどうかは判らないけど、粘度調整剤は水のようなので、まあ、使えるでしょ。

20粒/kg

昨年採ってきた北海道の浜砂金入りの砂。 以前の砂に比べるとかなりサックサクな感じ。

現地で砂金が入っているのは確認してはあるのだけど「実は砂金は入っていない」だと困るので確認してみた。

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砂1kg採ってパンニングしてみるとこんな感じ。

少なくとも20粒は入っているようだ。薄いけどね~

三角ホーカッチャ

ずーっとサボっていた三角ホーの改善。単に三角ホーのお尻に板を接着するだけだが、これでカッチャとして使いやすくなる。

以前はアルミのアングルを接着していたが今回は切断が難しかったので樹脂のアングル。柔らかい素材かと思ったが「パキッ」と割れる感じの材質。

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今回は2つ切り出して・・・

 

シリコーン系接着剤で接着。

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何度か書いているけど、力のかからない部分なので接着で十分に強度がある。

接着剤が固まったらヤスリで仕上げて終了だ。

北海道の砂白金掘り、特に岩盤上の溝をガリガリ削って掘るにはこれが一番良い。同じような幅の幅のカッチャを使っても採れない砂白金が、このカッチャには乗ってくる。刃の形状とか材質が効いているのかねえ?

ゆり板の頭の“あたま”

ゆり板の頭のあたまって? そりゃ、今作った言葉だから誰も知らないよね~

言わんとする場所は下図の赤く塗った部分(「歴舟川ゴールドラッシュ夢ロマン」パンフレットに着色)

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ようするにゆり板の頭の上の膨らんだ部分のこと。元の材の厚みが“あたま”の厚みだけ余計に必要になるので省略されることも多い。 「これがあると余分に土砂を盛れるのだ」と言っていた人がいたような?

 

さて、今、削り出しているゆり板には頭のあたまを付けようかを検討中。原型にはポリスチレンの板を切り出して貼り付ければ良いだけだが、もし今後ヒートプレスで量産しようとした場合には絞りの厚みはなるべく増やしたくないかな・・・

持ち運びも多少ではあるが邪魔になるかも?

ただ、頭の部分には横板流し→縦板流しに移る時に一旦砂を寄せてやる必要がある。この時に頭の部分に十分な容量が無いと砂と一緒に砂金が逃げる可能性がありそうだ。となると頭のあたまは必要かなあ~