今年は

柴金遺構を地図上で上流側に辿って行くと本・支流の分岐以降で柴金遺構の有無が分かれることがある。言うまでも無く柴金遺構の上流に鉱床があると考えられるが、今までは根源まで辿ってみることはなかった。でも今年は砂金掘りしながら辿ってみようか?未知の坑口や風化残留型の柴金を掘った跡が見つかるかもしれないし。