神岡~富山

雪も融けたのでフィールドへ~

まずは久しぶりに神岡の鉱山資料館。

黒川型の石臼上×2と、あれ?以前も下臼あったかなあ?×1

以前来た時も思ったが、変わった形で表面も滑らかで小型・・・これは河原石を加工したものだろうか?

飛騨の上臼に多いかも?な供給孔周りの・・・鉱石皿とでも言おうか窪みは2個の内の1つに認められた。絶対あるわけではない=石臼所有者の工夫なんだろうか?

 

茂住宗貞の屋敷じゃないか?といわれる場所に来てみたが・・・うーん・・・

 

ここまで来たので雨が強まってきたが片掛銀山~庵谷銀山へ

・・・あれ?雪で通れない・・・調査に来るには少し早かったな。

とは言え一ヶ所新しい坑口発見。消えかけた看板があって・・・なんで昨秋気付かなかったかな?