栗尾 の検索結果:
…い! まあ、近くに別の砂鉄層を見つけたので一安心。 砂鉄層は短期間に簡単に移動してしまうものだな。 場所は立山連峰の見える場所。 5月頃なら絶景か? ハイバンカーのリッフルはドロップリッフル型 リッフル部分で波が立ってしまって砂金が流されてしまっていないか心配。 6〜7時間砂鉄を処理して終了。もう一日掘りたいがこの後天気が悪いのでどうなるか??? 夜は川根本町の栗尾集落(廃)調査で縁のできたKさんと食事。 資料やら何やら頂いたので活用しなくては。Kさん、ありがとうございます。
…済み、川根本町の旧 栗尾集落 栗尾 の検索結果 - 砂金掘り日記 栗尾に行った話を読んでいただいてメールを頂いたのは一昨年の年末の事、そして昨秋現地に行かれて・・・ スレッドにします。『黄金の谷の集落』静岡県中央を南北に流れる大井川。その上流域には、12kmにもおよぶ大渓谷が続く。半世紀前まで、大渓谷の中には黄金にまつわる集落があった。確かに、航空写真には今も何かが写る。大渓谷の真っ只中に存在した集落の今を確かめるため、『接岨峡』へと向かった。 pic.twitter.com…
いくつかに条件分けして大井川流域柴金鉱床の形成年代を計算すると・・・ 前提条件として今回は、隆起量=下刻量と仮定して。 1.接阻湖付近よりも下流のエリア(三盃、土本、川根小山などの柴金遺構) 隆起速度2mm/年 5000~25000年前 2.接阻湖付近よりも上流のエリア(栗尾、松山段、九両峰などの柴金遺構) 南アルプスの北東側の方が隆起速度が大きいそうなので、隆起速度3mm/年として 4~7万年前 高位段丘、低位段丘で差はあるけど、ウン千年~ウン万年前ってところかな~
…さん、N村さん×2と栗尾柴金遺構を再探索(K村さんは砂金探しに~) 信号機カラーで川まで下る三人。 そして対岸の崖登り ・・・が、残念ながらO本さんは、崖を登れずに川で砂金掘りに変更(落ちたら死ぬから仕方ない)。 3人で崖を登って柴金遺構へ。 水路跡で金属探知機をかけるN村さん。 私とN村(K)さんは北側の人工的な地形を探索に行く・・・ 現れたのは50m以上続く石垣水路や 2段になった石垣の列 いずれも柴金採掘とは関係が無さそう。水が多ければワサビ栽培でもしていた?とも思うが…
栗尾川左岸の林道からアプローチ 崖下に洗い出された石積? 難所その1 山歩きに慣れていれば難しくはないが、落ちたら死ぬ。 幸い栗尾川は狭くて浅かった。 ・・・しかし、対岸に現れる崖! 鎖場ならぬロープ場?複数のロープが上に向かってかけられている。 崖を登りきると 遺構域 大規模な掘り跡(溜池?) 意外と少ない石積 廃屋 帰路に気づいた左岸の石積 お疲れ様でした~
川根本町の栗尾柴金遺構探索計画立案中~ 前回は雨でお流れに・・・三月の方が天候不順に花粉&もしかしたらヒルが動き出し?と不安要素は多い気もするけども。
…か」という話になった栗尾。静岡市の井川にも柴金を掘った栗尾(九両)峰があるが、今回の栗尾は川根本町の栗尾だ。 おそらくこちらも九両の金が採掘されたか運上されたかでついた地名だろう。大井川と栗尾川の合流点付近の山上を掘った跡が見えるが、今では道路もなく・・・ 近くに井川ダムに続く歩道があるようだが、これを利用するのが確実そうだ。ネット上には栗尾川に釣りに入る人がちょくちょく認められるので、おそらく林道から歩道を使って川に降りているのだろう。 問題は林道の途中でゲート(チェーン)…
最近飛騨の柴金遺構の話ばかりなので、比較の意味で静岡県本川根町静岡市葵区井川 九両峰の柴金遺構も見ておこう。ここは2008~9年にcarankeさんやK村さん達と訪れた場所でもある。 右はCS立体図による平面図で左はそれを3D表示したもの。 現在の井川湖の水面からでも100~200mの高い位置に存在する。柴金が堆積した当時はここを川が流れていたわけで・・・金の供給源はここより上流で標高も高いねじきり金山や笹山金山なんだろうか? 今回は遺構の領域を2色で塗り分けてみたのには意味…
あけましておめでとうございます願望を含む今年の砂金関連の予定・・・ ・1/2 掘り初め@湯之奥金山博物館(但し、車でスケートをしなかった場合に限る) ・1/10 砂金採り大会@土肥金山 ・4月上旬(?) 井川栗尾峰調査 ・GW 北海道 ・月山探検 ・倉谷探検 ・8月中旬 World Goldpanning Championship@チェコ
…tp://d.hatena.ne.jp/garimpo/20081019 今年の参加者は5名、しかし私のデリカは3人乗りなのでK村さんの車に乗せてもらい出発。雨畑川沿いの数々の金山跡を見ながら静岡県側の井川へ。 昨年は植林地内を歩いて探索したが、今年は林道を利用して栗尾(九両)峰に接近。現地は芝金を洗い出した際に取り除かれたと思われる20-30cm?の玉石が谷間に沿って100mほどの長さで積みあげられている。谷間の底部には玉石が無いということは昔は水路として使われていたのか?
井川へ行ってきました。これで5日間の金銀山巡りも終了です。結局、栗尾(九両)峰の産金遺跡にはたどり着けず・・・ しかし井川に関する書籍は豊作だった。