千曲市の治田(はるた)小学校5年1組の児童ら約30人が5日、学校近くを流れる佐野川の上流で砂金採りに挑戦した。総合的な学習で、付近にかつて鉄鉱石などの鉱山があり、鉱床が群馬県や山梨県の金鉱山と地下でつながっていると知って現地調査を計画。児童6人が川底から砂金らしき金色の砂粒を見つけた。
全文が読めないので群馬や山梨とつながる鉱床の事は分からないが・・・
最初、千曲川の上流・川上村の金山から流れてきた砂金か?と思ったら、千曲川の支流の佐野川の砂金ということで・・・千曲川旧河床の砂金が二次的に佐野川で洗い出された可能性は・・・う~ん?
それより近くには安山岩質の貫入岩やロウ石鉱床なんかがあったようで・・・

そういった起源の砂金かなあ?